お客様が店に入った瞬間の第一印象は、内装や小物づかいで決まります。
大掛かりな工事をしなくても、照明・家具・備品の工夫だけで「高級そう」「居心地がいい」「センスがある」を実現できます。
店内をおしゃれに見せる3つのポイント
1. 照明
- 明るすぎ=安っぽい/暗すぎ=居心地が悪い。暖色系+間接照明が基本。
- カウンターや卓上に小型のキャンドル風ライトで陰影を作る。
- 鏡・金属・ガラス面に光が当たる導線を設計して「きらめき」を演出。
2. 家具
- 素材感の統一(レザー調×木目×金属アクセントなど)で世界観を固定。
- 傷やヘタりは即交換。清潔感=おしゃれ感の土台。
- テーブルは天板をスッキリ保てるサイズ・高さに。配線や備品の置きすぎ注意。
3. 小物・備品
- グラス・灰皿・メニュー・コースターは常に視界に入る=“手元の看板”。
- テーブル上は厳選2点(例:コースター+グラス/コースター+小型ライト)。
- 季節感(花1輪・ガラスオブジェ等)を加えると会話のきっかけにも。
備品で差をつける具体策
- 店名入りコースター:ブランド想起を手元で自然に促進。珪藻土なら吸水性と高級感を両立。
- 統一デザイン:グラス形状/灰皿/メニューのトーンを合わせると“高見え”。
- 写真で検証:席ごとにスマホで俯瞰・斜め・接写の3枚を撮り、余計な物を削る。
まとめ:おしゃれは細部で決まる
豪華なシャンデリアより、照明の温度・家具の素材・小物の統一が効きます。とくにコースターは、お客様の視界に最も長く存在するミニ看板。ここを整えるだけで店全体の印象がワンランク上がります。
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りっぷうやのご提案:ロゴ・店名・QR入りのオリジナル珪藻土コースターを小ロットから制作。デザインは、まだ明確なイメージをお持ちでない場合は、まずは4案をご提示。ご選択いただきやすいように心がけております。

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