コースターについて
必要というわけではありません。使っていただいても構わないのですが、りっぷうや の珪藻土コースターにおいては、ヤスリのご利用はあまり有効な手段ではございません。
そもそも、ヤスリは商品を削って行く行為ですから、商品自体がすり減っていきます。表面にデザインされた絵柄やロゴがあるような場合は、当然、消えてしまいます。
また、りっぷうや の珪藻土コースターは、1200度の窯で焼いた 陶器 で、セラミックになります。硬度がとても硬く、ヤスリを使ったとしても、そんなに削れません。(削れない、というわけではないです)
汚れてしまった場合は、別途、洗浄方法をご案内しておりますので、基本的には そちら をお試しいただければ幸いです。
結論から行きますと、くっついてしまうことはございます。
使い始めに際しては、吸水することもあり、グラスの裏にコースターがくっついてしまうことはありません。
ただ、なにもせずに使い続けていますと、グラスの裏にくっついてしまうことがございます。
コースターがグラス裏に貼り付いてしまうということは、コースターはそれ以上吸水しなくなっている状態であることを指しますので、その際は別の(乾燥している)コースターと交換してあげてください。
夏場、湿気の多い時期では、2〜3時間程度の連続使用で吸水フルの状態になることがございます。
貼り付いてしまったコースターは、吸水しきって、コースター内部の吸水孔が全て塞がってしまった状態(吸水フル)になっていることを指していますので、それ以上は吸水しませんので、乾燥してあげてください。乾燥されたら、また吸水してくれるはずです。
また、コースター表面が汚れにより吸水孔が塞がれてしまった場合も同様の状態になります。その際は、洗浄をお試しいただければ幸いです。
陶器である以上、キズがつかないとは言い切れません。
ただ、一般的にグラスよりも、コースターの硬度の方が低い(柔らかい)ため、 グラスとコースターが触れ合ったときに傷つくのはコースターの方です。
実際、コースターに思いっきりグラスをこすり付けると、コースターの表面が削れてしまいます。
また、傷がつく・削れた 場合には、必ず、粒子が発生します。(削れた後に発生するの 粉 のことです。)
削れた際に粒子生まれ、それらが擦れる際には、双方に一定のキズがつきますので、無傷ということにはなりません。
また、グラスやカップは、裏面がまっ平らなことは基本的にはなく、コースター(テーブル)と接する部分は、コップやグラスの裏に淵の部分になるようになっていることが多いです。従って、グラスにキズがつくとことは、グラスの裏面の淵のみのはずですので、キズがつく影響も限定的です。
ただ、どうしても気になる方は、ご利用を避けて頂いた方がいいかもしれません。
コースターの素材からカビが発生することはありません。 ただ、カビは養分によっては発生することがありますので、 例えば、飲み物をこぼしたりしたあとに、乾燥させずにいると発生することがあります。
特に、複数枚お使いの場合には、乾かさずに重ねて保管されるとカビの発生の原因となりえます。
陶器ですので、一定の衝撃で割れることはございます。
ただ、裏面にコルクが貼ってあるますので、割れても破片が飛び散らないような配慮が施された商品設計になっております。
はい。理論上は、半永久的にご利用が可能です。
吸水力も、たまに天日干しをしてただければ、ぐっと回復いたします。
実際、りっぷうや 珪藻土コースター をご採用いただいている飲食店様においては、同じコースターを5〜10年も継続してご利用いただいている飲食店様もいらっしゃいます。
ただ、使っていきますと、表面が削れて絵柄が薄くなってきたり、陶器ですので、お茶碗などと同様、落とせば割れたり欠けたりいたします。
原理的には半永久的にお使いいただくことは可能ですが、当然、経年劣化はしますので、予めお見知りおきいただければ幸いです。
避けてください。食洗機を通すと、一発で吸水しなくなります。
食洗機は、その性質上、内部で水圧等で汚れを弾き飛ばした際に、コースターがその汚れを吸ってしまう可能性が大いにあります。また、食洗機用の洗浄剤もコースターの目詰まりを引き起こす可能性があります。
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