毎年の年末挨拶で「今年はどんな名入れギフトにしよう…」と悩む総務・営業担当の方向けに、実用的で印象に残る珪藻土コースターの活用アイデアをご紹介します。
目次
年末挨拶の名入れギフトが「埋もれがち」な理由
年末のご挨拶では、取引先やお客様への気持ちを形にするために、名入れギフトを用意する企業が多くあります。ただ、よく選ばれる品は似通いがちです。
- 名入れタオル
- 名入れカレンダー
- お菓子の詰め合わせ など
こうした定番ギフトは、すでに先方の会社やご家庭にも同じようなものがたくさん届いている可能性があります。結果として…
- 他社からの品に紛れてしまい、自社名を覚えてもらいにくい
- カレンダーは設置場所が埋まっていて使われない
- タオルやお菓子は消費されると誰からのものか分からなくなる
せっかく名入れをしても、記憶に残らないまま終わってしまうことが少なくありません。
珪藻土コースターなら「埋もれない名入れ」になる理由
そこでおすすめしたいのが、ロゴや会社名を入れた名入れ珪藻土コースターを年末挨拶ギフトに使う方法です。
1. 市場にあまり出回っていないので目新しい
タオルやカレンダーと比べると、珪藻土コースターの名入れギフトはまだ数が多くありません。「こういうノベルティは初めて見た」と感じてもらいやすく、会話のきっかけ作りにもつながります。
2. デスクやカウンターに常設されやすい実用品
オフィスのデスク、商談スペース、受付カウンター、自宅のテーブルなど、コースターは置き場所に困りにくいアイテムです。普段の飲み物の下に敷くだけで、気軽に使ってもらえます。
3. 1日に何度もロゴが目に入る
飲み物を置くたびに、名入れされたロゴや社名が自然と視界に入ります。カレンダーのように「見る場所が決まっている」ものと違い、日常の中で何度も繰り返し触れてもらえる点が大きなメリットです。
4. 「実用的でおしゃれな年末挨拶ギフト」として提案しやすい
シンプルで上品なデザインの珪藻土コースターなら、取引先の業種や年代を問わず贈りやすく、社内での稟議も通りやすいアイテムです。「実用的でおしゃれな年末挨拶ギフト」として提案できます。
法人向け年末挨拶ギフトとしての活用シーン
取引先への年末挨拶ギフトとして
年末のご挨拶回りの際、菓子折りの代わりに、もしくは小ぶりな手土産として名入れ珪藻土コースターをお渡しできます。箱入りのセットにしておけば、ビジネスの場にもなじむきちんと感のあるギフトになります。
営業担当の「配りやすい名入れノベルティ」として
1枚ずつ個包装にすれば、営業担当が年末の訪問や新年のご挨拶の際に配りやすいノベルティになります。カバンに数枚入れておいてもかさばらず、手軽に渡せるのがポイントです。
来客用コースターとして社内で活用
来客用の珪藻土コースターを年末のタイミングで新調し、「今年1年お世話になりました」のメッセージ入りデザインにする、という使い方もあります。社内の雰囲気づくりにも役立ちます。
年末挨拶向け「名入れデザイン」のアイデア
年末挨拶用の名入れでは、次のようなデザインパターンが人気です。
シンプルなロゴ+社名
どんなシーンにも使いやすい基本形です。カラーを抑えたモノトーンロゴは、オフィスでも店舗でも合わせやすく、長く使ってもらえます。
ロゴ+一言メッセージ
「Thank you for your business」「いつもありがとうございます」など、短いメッセージを添えるパターンです。年末挨拶ギフトとしての気持ちが伝わりやすくなります。
ロゴ+URL・QRコード
会社サイトのURLやQRコードをさりげなく入れておくと、後日ウェブサイトを見てもらえるきっかけにもなります。情報量が多くなりすぎないよう、全体のバランスに注意しながらレイアウトするのがおすすめです。
数量・予算イメージの立て方
名入れ珪藻土コースターを年末挨拶ギフトとして検討する際は、次のような考え方で数量を決めるとスムーズです。
- 主要取引先向け:10〜30個程度の少ロット
- 営業部門で配布:50〜200個程度の中ロット
- 社内来客用+一部配布用:20〜50個程度
「どのくらい必要か分からない」という場合は、まず主要な取引先・訪問先をリストアップしてから、少し多めに見積もると安心です。
ご注文からお渡しまでの流れ
- お問い合わせ・ご相談(用途・予算・納期の確認)
- 名入れデザイン案のご提案・お見積もり
- デザイン確定後、正式ご発注
- 製作(通常○〜○営業日程度)
- 検品・梱包のうえ、貴社ご指定の住所へ納品
年末は製作スケジュールが混み合うため、可能であれば10〜11月中のご相談・ご発注がおすすめです。急ぎの案件についても、対応可能な範囲でスケジュールをご提案いたします。
よくあるご質問
- Q. 最低ロットはどのくらいから対応できますか?
- A. 少量のご挨拶用セットから、営業部門向けのまとまった数量まで、ご相談内容に合わせて柔軟にご提案いたします。
- Q. デザインデータを持っていなくても大丈夫ですか?
- A. ロゴデータ(ai/eps/高解像度の画像など)をご支給いただければ、レイアウトはこちらで作成可能です。テキストのみの名入れも対応できます。
- Q. 請求書払い・領収書発行には対応していますか?
- A. 法人様向けに請求書・領収書の発行が可能です。御社の経理ルールに合わせた形でご相談ください。
- Q. ほかの年末挨拶ギフト(お菓子やタオルなど)との併用も検討しています。
- A. 珪藻土コースターはかさばりにくいため、菓子折りなどと組み合わせてお渡しする使い方もよく選ばれています。「メインはお菓子、記憶に残る名入れアイテムとしてコースターをプラス」といった構成もおすすめです。
「定番の名入れギフトではそろそろネタ切れ…」という場合こそ、珪藻土コースターのような埋もれにくい名入れアイテムを、年末挨拶ギフトの新しい選択肢としてご検討ください。
まずは知ってから考えたい方へ、情報まとめました。

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